生活藝人 田中佑典が、約180日かけて台湾の22の直轄市・県を歩き抜き、
総距離約3,900kmの中で綴った、台湾を記録する旅日記。
001 第一章:高雄 — 宜蘭(64日 / 1,351km / 1,776,794歩)
002 第二章:宜蘭 — 台中(54日 / 1,234km / 1,623,342歩)
003 第三章:台中 — 高雄(56日 / 1,271km / 1,671,391歩)
終章:Life is 微遍路
<本文より>
2023年7月から2024年3月まで、約半年にわたる「台湾微遍路」の旅に出た。
日本では「遍路」、台湾では「遶境」と呼ばれる巡礼や修行で使われる「歩く」というアプローチから発想を得たこの旅を僕は「微遍路」と名付けた。
旅のコンセプトは「負荷価値」。便利で効率が優先される時代にこそ、あえて「歩く」ことで人や土地と深く関わる。その負荷こそが本当の「付加価値」になるという思いをこの言葉に込めた。今は簡単に遠くが見える時代。けれど深さを知るには、別の方法が必要だ。その答えが、僕にとっては「歩く」だった。
出版社:黑潮文化有限公司(台湾)/ 2025年10月初版
文庫サイズ(150×250mm)/456ページ
ISBN 978-986-95736-7-2
※同時に出版されている繁体字版は表紙がピンクのバージョンで
本商品(日本語)は青色のバージョンの一冊となります。
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<追記(12月10日12:00時点>
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